2022年12月21日
コーポレート
株式会社スカパーJSATホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉 英一、以下当社)は、100%子会社であるスカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉 英一、以下スカパーJSAT)が運営する「スカパー東京メディアセンター」における電力購入契約を見直し、2022年11月22日よりすべての使用電力を実質再生可能エネルギー由来の電力へ切り換えました。これにより、当社グループにおける実質再生可能エネルギー由来の電力使用拠点はスカパーJSATが運営する「横浜衛星管制センター」「茨城ネットワーク管制センター」及び赤坂本社を含め4拠点となり、当社グループ全体の使用電力に占める実質再生可能エネルギー比率は約93%※1となりました。
スカパー東京メディアセンターは、有料多チャンネル放送「スカパー!」と動画配信サービス「SPOOX」のコンテンツを集積し、放送及び配信するための設備や、スタジオなどの番組制作設備を保有し、24時間365日有人の監視体制で運用しています。これらのアセット・技術を活用し、映像コンテンツの伝送、制作、配信ニーズにお応えする法人向け「メディアソリューション事業」も展開しております。今回の取り組みにより、当社グループのCO2排出削減のみならず、お客様のグリーン化にも寄与してまいります。
引き続き脱炭素社会や循環型経済の実現に向けた取り組みを推進し、2030年までに当社グループの再生可能エネルギー使用比率100%を目指してまいります。
当社は、2018年に制定したグループミッション「Space for your Smile」を「サステナビリティ方針」として掲げ、今後も事業を通じて人々の暮らしに安心や快適さ、楽しさをお届けすることで持続的な成長を目指します。
※1 実質再生可能エネルギー使用比率は、2021年度の当社使用電力量実績をベースに算出しております。

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