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メディア関連ソリューションのご紹介

概要

本サービスは、スカパーJSATと韓国大手CJグループのICT企業である、CJ Olive Networks(CJON)との連携により、専用IP回線と先進の伝送技術を活用した、超低遅延かつ高品質な映像・音声・データ伝送を実現し、グローバルに拡大するライブコンテンツ流通のインフラを提供いたします。

日本〜韓国間のライブコンテンツの
双方向伝送が可能なワンストップサービスです

  • POINT 01

    国際衛星送受信

    日本国内で受信可能な海外衛星含めた受信サービスのご提供。韓国内衛星受信も有効になることで幅広いコンテンツの交換を可能にします。(Ku、C帯いずれも可能)また、TMCを経由することでAsiaSat5などへのアップリンクも可能です。

  • POINT 02

    インターネットSRT送受信

    SRT伝送プロトコルの送受信に対応します。日韓それぞれの会場からのSRT送信対応(回線調達含む)や受信対応を行います。より安定した伝送をご提供するため、送信側ローカルエリアで受信を行い、この専用線で伝送することも効果的です。

  • POINT 03

    高品質、低遅延ファイバー伝送

    韓国はじめ海外からの光ファイバー伝送もアレンジ可能です。国際回線の常時・随時サービスも含め、お客様のご要望、条件に応じたご提案をいたします。また、コンテンツのインバウンドご利用のみならず、アウトバウンド展開のご支援も可能です。

  • POINT 04

    メディアブリッジング

    昨今、多様な伝送プロトコル、フォーマット、伝送路が利用されています。
    TMCのメディアブリッジングは、韓日映像伝送サービスなど、各社メディア事業で必要な信号フォーマットへの変換や伝送を一括して対応し、メディア事業の運用を支援します。

韓日映像伝送サービスネットワーク概念図

異ケーブルシステムを活用した海底ケーブルによる 1GbpsのEthernet冗長回線 を構築し、安定性と信頼性を兼ね 備えた国際映像伝送サービスを提供します。映像信号は JPEG XSによる軽圧縮および AVC/HEVCによる低圧縮 を採用し、高画質かつ超低遅延 を実現。伝送装置はシンプルな機器構成とし、故障リスクを最小化、安定稼働を重視したポリシーのもと設計されています。

接続拠点

韓国・ソウル CJ ENMメディアセンター(デジタルメディアシティエリア)
日本・東京 スカパー東京メディアセンター(TMC)

両メディアセンターのMCRには24時間365日スタッフが常駐。韓国側・日本側の伝送装置機器はすべてTMCにて一元的に監視・運用しており、安心のオペレーション体制を実現しています。

  • 韓日映像伝送サービス ネットワーク概念図

グローバルネットワークサービスについて

当社は、グローバルキャリアネットワークと連携し、インターネット回線、クラウド、光ファイバー回線を活用した、最新技術を活用し、高度化した映像伝送サービスを提供しています。
近年、映像伝送においてはSRT伝送プロトコルの需要が急増しており、確実性・安定性・コストメリットがますます重要になっています。特に、海外向けのSRT映像伝送では、多くの実績を積み上げており、安定した運用体制と迅速な対応が可能です。

ご利用実績(実施検討含む)

以下の生放送・生配信にご利用いただいております

  • K-POPライブコンサート / 韓国音楽表彰式典 / 音楽祭 / プロバスケットリーグ戦
  • 日本代表サッカー選手権 / 格闘技 など

ご利用いただいたお客様

  • 日本の地上波放送局様 / OTT配信プラットフォーム様 / 競技団体様
  • プロダクション様 / ライブビューイング主催者様

主な韓国側べニュー

  • KSPO DOME / 高尺スカイドーム / 安養室内体育館 / 蚕室室内体育館
  • インスパイアアリーナ / SKオリンピックハンドボール競技場 / 龍仁ミルスタジアム など
    ※KBS / SBSとも接続実績あり