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そらみえーる

日射量予測サービス(2022年度本格開始予定)

地球にやさしく
Solar Meilleur:そらみえーるは、太陽光発電の主力電源化推進を支えます

雲の太陽光遮蔽による出力変動は太陽光発電の活用拡大における課題の一つ。
Solar Meilleur:そらみえーるはIoTとAIで未来の日射量を予測し、太陽光発電の電力の有効活用を促進します。

  • POINT 01

    日射量予測システム

    太陽光発電所に設置する「そらたまご」から定期的に吸い上げる観測データに基づき、天球画像解析と日射予測AIによる15分までの超短時間日射量予測と、気象衛星ひまわりからの観測データにより3時間先までの日射量予測。この2種類の予測データの連携・融合を行うことにより全時間帯の日射量予測を行う。

  • POINT 02

    IoTデバイス「そらたまご」

    天球カメラ+気象センサーが組み込まれたIoTデバイス「そらたまご」。太陽光発電所に設置され、現地の空の様子(天球画像)/日射量/気温/気圧等、日射予測の基となるデータを取得する。取得されたデータはサービス提供基盤内の画像・気象データスベースに蓄積する。

  • POINT 03

    外部提供サーバ/プラットフォーム

    日射量予測システムからの予測データに基づき、顧客から要求された時間帯の日射量予測データを提供する。 太陽光発電所は日射量予測データから太陽光発電量予測を算出し、電力広域的運営推進機関(OCCTO)へ提出する計画値に反映することができる。

Solar Meilleur:そらみえーるとは?

我が国は、脱炭素社会に向けて2050年カーボンニュートラル「2050年までに温室効果ガス実質ゼロ宣言」と、それを踏まえた政策対応として「2030年に温室ガス削減46%、さらに50%の高みにむけて挑戦」を宣言しました。
この為、第6次エネルギー基本計画では、電源構成として太陽光発電を2030年には14~16%(2019年6.7%)の見通しを示し主力電源と位置付けました。
ただ太陽光発電は、天気・雲の変化により大きく変動する為、太陽光の十分な活用や電力の安定供給を行うには、高精度な日射量による発電量の予測が不可欠となっています。

当社は2017年より雲を解析するAI「KMOMY(くもみ)」を開発しており、この技術を応用して、IoTデバイス「そらたまご」の全天画像を活用した太陽光日射量予測システムを開発致しました。
他方一般社団法人電力中央研究所は、気象衛星ひまわりからの画像データにより、太陽光日射量予測・解析システム「SoRaFAS(ソラファス)」を開発しており、1時間前より先の予測を行っています。
両社は共同で、当社の短時間予測と電力中央研究所の長時間予測の融合を行い、全時間帯の予測を可能とするとともに精度の飛躍的向上を目指しています。
当社は2022年度には本ハイブリッドシステムにより、太陽光発電量予測サービスの本格的なサービス開始を目指しております。

  • Solar Meilleur:そらみえーる とは?の図

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