熱赤外衛星画像サービス
地表温度分布データ提供サービス
熱赤外衛星画像サービスとは、人工衛星に搭載された熱赤外センサーで取得した地表の温度分布データを提供するサービスです。
● 熱エネルギーに基づくため、昼夜を問わず観測可能
● 観測最小温度差 0.07 Kまで詳細な温度差を検知できる
● 用途:災害状況把握/発電所や工場等のインフラ監視/船舶監視など
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提供画像(イメージ)
■ 衛星諸元
現行衛星(Skybee1&2)の諸元
次世代衛星(New Gen1、2 and 3)の諸元
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New Gen衛星(イメージ図)
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今後2030年までに打ち上がる新しい衛星では、空間解像度や再訪時間の性能がさらに向上する予定です
■ constellr社について
設立:2020年
所在地:ドイツ
■ 提供プロダクトについて
以下3つのプロダクトを提供します。
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LSTfusion
●Landsat, Sentinel等の既存衛星画像とのフュージョン製品
●解像度:既存衛星画像は30mにリサンプリング
●再訪頻度:約1日
●アーカイブ:2014年以降
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LSTprecision
●解像度:30m
●Skybee衛星のみのデータ
●再訪頻度:2025年約1日、2026年までに1日未満を達成
●アーカイブ:2025年以降
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LSTzoom
●解像度:10m*の可視光画像で熱赤外画像をシャープニング
●再訪頻度:2025年約1日、2026年までに1日未満を達成
●アーカイブ:2025年以降
* 当面10m 2026年からは5mの予定
■ 衛星画像仕様
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*1 当面10m 2026年からは5mの予定
*2 CEOS標準:Committee on Earth Observation Satellites(地球観測衛星委員会)が定める国際的なガイドラインクロスキャリブレーション:異なる衛星センサー間で測定値を比較・調整し精度をそろえるプロセス
