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2026年8月28日(金)・29日(土)、東京ビッグサイトで開催された「日経・東証IRフェア2026」に出展しました。
久保勲(代表取締役 執行役員副社長 CFO)による会社説明会は満員となり、広報IR部員によるブースでの説明会も急遽開催回数を追加するほどの盛況ぶりでした。多くの個人投資家の皆様に、当社の事業や成長戦略を直接お伝えした2日間の様子をご紹介します。
「日経・東証IRフェア」は、日本経済新聞社と日本取引所グループが合同で開催する、上場企業と個人投資家の対話の場です。今年は235社が出展し、リアル会場とオンライン配信を合わせて36,465人が来場しました。来場者数は昨年度を4,305人上回り、リアル会場への来場者は昨年度比8,561人増の27,221人となりました。

当社ブースでは、来場者の興味や関心を喚起し、会社説明会へ足を運んでいただけるよう、宇宙事業を視覚的に感じられる展示を行いました。床一面には衛星画像を使用し、その上空に位置するように、天井から2027年より調達予定である、低軌道地球観測衛星「Pelican」の1/3スケールの模型を設置。衛星が宇宙から地球を撮影する様子を、ブース内で疑似的に表現しました。
また壁面パネルでは、静止軌道衛星と低軌道衛星の高度や、宇宙事業を支える地上局拠点を紹介しました。Pelicanのペーパークラフトや衛星画像を使ったクリアファイルなども配布し、さまざまな角度から当社の宇宙事業の魅力をお伝えしました。

初日の8月28日には、久保勲(代表取締役 執行役員副社長 CFO)が登壇し、宇宙が社会インフラとして私たちの生活を支えていることや、当社の宇宙事業の強み、今後の成長戦略について説明しました。会場は定員100名でしたが、開始前から多くの来場者が詰めかけ、立ち見が出る盛況ぶり。会場に入りきらず、一部の来場者には入場をお断りする場面もありました。最終的に対面で162人、Live配信で61人に参加いただきました。
久保勲による会社説明会の資料および説明会動画を、当社ウェブサイトにて公開しています。ぜひご覧ください。
日経・東証IRフェア2026 会社説明会資料・動画はこちら

当社ブース内では、宇宙事業・メディア事業や経営戦略をコンパクトに紹介する説明会を2日間で計15回実施、合計1,000名以上の方にお聞きいただきました。
2日目は当初7回を予定していましたが、多くの方にお越しいただいたため、急きょ2回を追加。追加回を含めて毎回満席となり、ブースの外側から熱心に耳を傾けてくださる方も多く見られました。
来場された個人投資家からは以下のような多様なご質問やご感想をいただきました。
・宇宙事業を行っていることを初めて知りました。
・宇宙やメディアに強みのあるスカパーさんを応援しています!
・長期的な投資を続けていきたい
2日間の出展を通じて、個人投資家の皆様からの当社に対する期待と注目の高まりを肌で実感することができました。直接対話を通じて当社の事業理解を深めていただく大変有意義な機会となりました。
今後も「宇宙実業社」スカパーJSATの事業活動や成長戦略について、ステークホルダーの皆様へわかりやすく発信してまいります。
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