コーポレート
スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉 英一)は、SATELLITE CRAYON PROJECTのWebサイト制作・運用に利用しているStudio株式会社(以下、Studio社)のサービスにおいて、第三者による不正アクセスが発生し、当社が管理する個人情報が漏えいした可能性があることが判明いたしましたので、お知らせいたします。
■事案の概要
2026年10月16日に公表されたStudio社の公式発表によると、2026年9月30日から10月1日(日本時間)にかけて不正アクセスが確認されており、同年10月14日に対処が完了するまで、同社のクラウド環境内のデータが外部から取得できる状態にあったとのことです。同社では、実際に個人情報のデータが取得された事実は確認されていないものの、同社は取得されたものとみなして対応を進めています。
本件により、当社がStudio社のサービスを利用して運営するSATELLITE CRAYON PROJECTのWebサイトにおいて、お客様が問い合わせフォームに入力された情報について、外部に漏えいした可能性があることが判明いたしました。
■影響を受けたサービス
SATELLITE CRAYON PROJECTのWebサイト
(https://satellite-crayon.skyperfectjsat.space/)
■漏えいした可能性がある個人情報および件数
Webサイトの問い合わせフォームに入力された情報 最大32件
(企業名、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、問い合わせ内容)
なお、お客さまのクレジットカード情報等の入力は求めておらず、入力された情報には含まれておりません。
■原因および現在の状況
本件は、Studio社が提供するサービスの一部機能の脆弱性を第三者に悪用されたことによるものです。Studio社によると、当該脆弱性はすでに修正され、不正アクセスに利用された経路も遮断されております。また、SATELLITE CRAYON PROJECTのWebサイトにおける問い合わせフォームの運用も停止させております。
情報漏えいの有無も含め引き続き調査を進めるとともに、個人情報保護法等の関係法令に基づき、必要な手続きを適切に実施してまいります。
お客さまおよび関係者の皆さまにはご心配をおかけすることとなり、心よりお詫び申し上げます。今後新たな事実が判明した際には、改めて公表いたします。
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