メディア事業

2026年10月1日、スカパー!は放送開始30周年という大きな節目を迎えました。
1996年のサービス開始以来、私たちはスポーツ、映画、音楽、アニメ、ドラマをはじめとする多彩なコンテンツを通じて、多くのお客さまの「好き」と向き合い続けてきました。
放送開始から30年。テレビの視聴スタイルは大きく変化しました。衛星放送が新たな映像体験として注目を集めていた時代から、インターネット配信が当たり前となった現在まで、映像コンテンツを取り巻く環境は大きく進化しています。
そのような変化の中でも変わらないものがあります。
30周年当日の10月1日、スカパー東京メディアセンターにて「スカパー!30周年感謝祭PRイベント」を開催しました。
イベントには、30周年感謝祭アンバサダーに就任したROIROMのお二人に加え、スペシャルゲストとしてウエンツ瑛士さんが登壇。会場とライブ配信を通じて、30周年を記念したさまざまな企画や今後の取り組みを発表しました。
当日は多くの報道関係者にご来場いただき、会場となった東京メディアセンター第2スタジオは満席となりました。急遽別スタジオも開放するなど、30周年への高い関心と期待を感じる一日となりました。
イベントでは、スカパー!の歩みを振り返るトークセッションやクイズ企画を実施したほか、30周年を記念した新たな企画も発表しました。


イベント内では、30周年を記念した各種企画を紹介しました。
これまで放送してきた数多くの番組の中から「もう一度見たい番組」を募る企画です。視聴者の皆様への感謝を伝えるとともに、スカパー!の魅力の再発見につなげてもらう取り組みです。
A-CAS番号やB-CASカード番号を活用し、豪華景品や特別な体験が当たる参加型キャンペーンです。30周年ならではの感謝を形にした企画として展開します。
30周年感謝祭アンバサダーを務めるROIROMが出演する記念配信番組です。さまざまなジャンルのゲストとともに「好き」を語り合う企画を通じて、スカパー!が大切にしてきた価値を発信していきます。
<スカパー!番組配信>
https://streaming.skyperfectv.co.jp/tv-3502894
<Youtube>
※「ロイロムチュー」は無料でご視聴いただけます。
スポーツチームを応援する熱量。映画に夢中になる時間。アーティストや俳優を応援する気持ち。何気なく見始めた番組との出会い。
一人ひとりの「好き」は異なりますが、その想いこそがエンターテインメントを支える原動力です。30周年にあたり私たちは改めて、その「好き」の力に向き合いたいと考えました。
だからこそ今年は、記念キャンペーンや特別番組だけでなく、多くの方々に「好き」を語っていただく30周年記念コンテンツも展開しています。
この30年間で映像コンテンツを取り巻く環境は大きく変化しました。放送と通信の融合が進み、視聴者の接点はテレビだけでなく多様なデバイスへと広がっています。私たちもまた、その変化に対応しながらサービスの進化を続けてきました。どのように視聴環境が変わっても、「見たい人に、見たいコンテンツを届ける」という使命は変わりません。
30周年はゴールではなく、新たなスタートです。
私たちはこれからも、「好き」が持つ力を信じ、その想いとともに歩み続けます。そして次の時代に向けて、新たな価値を創造し続けてまいります。

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