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スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉 英一、以下 スカパーJSAT)は、“Satellite Crayon Project”の一環として製作した「海のクレヨン」の売上から567,000円を、太平洋の島国、キリバス共和国に寄付しました。
スカパーJSATでは2021年10月、衛星画像を活用して地球に存在する彩り豊かな美しい「色」を通して環境問題を考えるプロジェクト“Satellite Crayon Project”を始動しました。プロジェクト第1弾として、本年1月31日に「海のクレヨン」の発売を開始し、これまでに約6,000個を販売しました。この度、売上のうち567,000円を、キリバス共和国に寄付しました。
キリバス共和国は、太平洋に浮かぶ33の島で構成された小さな国です。世界的な温暖化の影響で、毎年数ミリずつ海面が上昇し、水没の危機に瀕しています。この度の寄付金は、気候変動による被害対策を行う自然災害基金として活用される予定です。
スカパーJSATは、“Satellite Crayon Project”を通して環境問題を考えるきっかけを提供していくと共に、このクレヨンの売り上げの一部を継続的に寄付していく予定です。
・商品名 :海のクレヨン
・内容 :全12色
・価格 :2,420円(税込)
・取扱店舗 :Amazon/伊東屋銀座/全国TSUTAYA/ロフト/ヨドバシカメラ/ミュージアムショップ/台湾ネットショップほか
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