メディア事業

スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉 英一、以下「スカパーJSAT」)は、12月20日(火)に実施された『鷹のミカタ』の番組収録に合わせて、福岡PayPayドームに居る福岡ソフトバンクホークスの元選手 明石健志さんと、都内スタジオに居るファンとの間で、第2回「さわれるVR握手会」を開催しました。
2022年3月に実施した第1回「さわれるVR握手会」では、物理的な接触は無いながらも同一施設内にいるアイドルとファンとの間で実施しましたが、今回は900km離れた福岡⇔東京間でも同一の体験を再現することに成功しました。
東京から参加した福岡ソフトバンクホークスファンの参加者からは、「福岡でやっているイベントに羨望の眼差しを向けていたので、とても貴重な機会だった。VRで選手を目の前にして話すことができ、新鮮で面白い体験だった。またVRイベントに参加したい。」とコメント。900kmの距離を感じさせない体験として、多くの方からご好評をいただきました。
また当日はエンタメ体験をNFTとして配布するサービス「POPENT」を用いて、「さわれるVR握手会」に参加してくれたファンの方々に、その日の参加を証明するNFTバッジを記念として配布しました。スカパーJSATが主催するイベントで、NFTバッチを配布するのは初めてとなります。

この企画は、スカパーJSATが特定したSDGs(持続可能な開発目標)9つの重要課題テーマのうち、「2.多様なコンテンツによる生活の豊かさの向上*」に関する取り組みの一つでもあります。
「リアルハプティクス」や「NFT」「メタバース」のようなテクノロジーとスカパー!が築いてきたエンタメ資産を掛け合わせることで、次なるエンターテインメントの創出に挑戦し、スカパー!だからこそできるエンターテインメントを提供し続け、お客様と深く、長い関係を構築してまいります。
<360°ライブストリーミング>
360度カメラで撮影した360度動画と音声を、同時に配信する技術です。これにより撮影場所から遠隔地にいながら、VRゴーグルなどのデバイスを通じて、まるで撮影場所にリアルタイムにいるかのような体験が可能となります。
従来の左右方向に加えて、上下や奥行きを含む全方位の音を集音する、アンビソニックス方式のVRマイクを採用したことにより、立体音響による音のVRを実現し、耳元でのささやきといったことも映像とともに体験することができます。
■スカパーJSAT株式会について
会社名 :スカパーJSAT株式会社
代表者 :代表取締役 執行役員社長 米倉 英一
設 立 :1994年11月10日
事業内容:宇宙事業、メディア事業
所在地 :〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1
■モーションリブ株式会社について
会社名 :モーションリブ株式会社
代表者 :代表取締役CEO 溝口 貴弘
設 立 :2016年4月1日
事業内容:リアルハプティクスに関する下記事業
- ソリューション事業/キーデバイス事業/ライセンス事業
所在地 :〒212-0032 川崎市幸区新川崎7-1
■株式会社コラージュについて
会社名 :株式会社コラージュ
代表者 :代表取締役 和田 嘉吉郎
設 立 :2011年2月2日
事業内容:広告・宣伝に関する業務全般 +α
所在地 :〒106-0032 東京都港区六本木5-9-20
<開催概要> |
ニュースリリース一覧へ戻る
Disclaimer: The content of this page is automatically translated by AI Schliemann provided by Storm Corporation. Since the AI translation system does not guarantee on 100% correctness, please refer to the original Japanese text for accurate information.